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2009 記念講演会(11月19日 東京第一ホテル錦)「先生の常識は世間の非常識 ~学者との付き合い方~」

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             秋田県立大学木材高度加工研究所 教授 飯島泰男氏 

 

facial  このような場でお話をするのは、実は初めてのことである。しかも、最近の講演では、すべてパワーポイントによるスライドを用いてきたので、「これを使うな」と指示されると、最初は半ば面白がっていたのだが。したがって、無手勝流を決め込み、レジメも「メモ+α」程度にすることをお許し願いたい。
一応、以下のようなお話をしようとは思っているが、はたしてどうなりますことやら…。

●先生の常識は世間の非常識~学者との付き合い方~
●怪しげな情報がいっぱい~仕分け力~
●「木材は呼吸をする」か?~プロとして必要な正確な知識~
●やはりCO2?~次に来るもの~
 ①「化石資源エネルギー」を非化石資源、いわゆる「バイオマスエネルギー」
  で代替する
 ②構造躯体における非木質系から木質系材料への転換
 ③輸入材から国産材への転換(ウッドマイレージ的観点)
 ④木質材料生産時のCO2排出量削減

《プロフィール》
◆飯島 泰男(いいじま やすお)
・1947年北海道小樽市生まれ 
・学歴:北海道大学大学院修士課程修了
・学位:農学博士(北海道大学)
・職歴:富山県林業技術センターを経て、1995年から秋田県農業短期大学
 (現:秋田県立大学)木材高度加工研究所教授
・研究テーマ:木材・木質材料・木質構造の開発と性能評価/流通生産システム
・趣味:音楽・鉄道・落語……?

飯島泰男氏 講演要旨


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